宅建試験を確実に合格できる唯一の方法

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公開日: 2017年3月16日

宅建は、おかしなことをせずに、しっかり計画を立てて、地に足付いた勉強をしていけば独学でも充分に合格できる資格です。

「最近は権利関係の科目の難易度が極端に上がったので、独学での合格は難しくなってきている」

という、予備校や通信講座の人達の意見があったりしますが、生徒欲しさに言ってるだけなので、これも無視しましょう。

(現に権利関係のレベルは上がっていますが、些細なことです)


宅建試験を確実に合格できる唯一の方法はコチラ


と、いきなり毒舌全開ですが(笑)、宅建って合格率の割にはちゃんとしたやり方でそれなりに勉強すれば合格できる資格です。

このサイトでは、独学で挑戦する人を応援しています。

一人でも多くの人が、独学で宅建の資格を取得できるように、精一杯の想いをこめてこのサイトを運営しています。

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それでは、早速具体的な勉強方法に入っていきましょう!

一般的に、宅建の難易度は「普通」と言われています。

合格率は15~17%ですから、100人受験者がいればその中の15~17人が合格できるくらいの資格です。

これを難しいと感じるか、普通と感じるか、簡単と感じるか、は人それぞれだと思うんですけど、

例えば、中学校の学力試験で15%以内の成績を取ることにどの程度の難しさを感じるか、と考えればちょっとはイメージが付きやすいかもしれません。

もし40人のクラスだとしたら、だいたい6位以内の成績を取ることと、宅建に合格するのは同じくらいの難易度です。

もちろん中学生とは勉強内容が違うので、中学レベルの知識があればいいと言うわけではなくて、

“集団の中で、15%以内の成績を収める力があるかどうか”

というのが大事なところです。

宅建の受験生集団の中には、本気で勉強している人もいれば、大した努力もしないでただ受けるだけの人もいっぱいいます。

そういう意味では、中学生の頃と似たようなものがあるので一例として挙げてみました。

例えばあなたが学生の頃いつも勉強を頑張っていて、クラスではいつも上位の成績を取っていたと言うのであれば、宅建の合格は大して難しく感じないと思います。

ですが、いつも平均以下で、あまり勉強に対して取り組んでこなかったというのであれば、宅建に合格するにはそれなりの努力が必要です。

それから、“どういう勉強方法で勉強するのか?”っていうのもかなり重要で、勉強のやり方を間違えるとそれが原因で一気に宅建が「ハードモード」になったりします(笑)

宅建の勉強は、ざっくり行ってしまえば、

1、テキストで学習
2、過去問を解きまくる

という非常にシンプルな学習方法になりますが、市販の過去問ってだいたい10年分くらいしかないので、

「やりすぎてもう解く問題なくなっちゃった!」

っていう事も少なくないです。

なので、10年分で物足りない場合は

“予想問題集”

の購入をおすすめします。

各予備校とかで行われている、直前模試的なものを受講しても良いですけど、受講料が高くつくので、出版されている予想模試への取り組みで必要十分かと思います。



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