ソウロウを自宅で改善できる唯一の方法

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公開日: 2019年3月2日

実は一口に早漏といっても、包茎などの体質的な原因や、心理的な原因などいくつかの要素で早漏れしやすいかどうかに関わってきます。

過敏性早漏(ペニスの感度が過敏でイキやすい。若い人に多い)
心因性早漏(セックスに対する不安感や、日ごろのストレス度が高いとイキやすい)
包茎性早漏(特に仮性包茎は亀頭が敏感でイキやすい)
衰弱性早漏(加齢により射精をコントロールする筋肉が衰える)

基本的な早漏の原因はこの4つで、場合によってはこれらの要素が重なって起こることもしばしば。だからよく、「自分はペニスが小さいから早漏だと思うのでペニスをサイズアップしたい」という相談を聞きますが、それは早漏の根本的な解決法ではないんですよね。



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自分の早漏が上のどれに当たるのかを分析してみて、自分に合った早漏防止法を取り入れてみてください。

過敏性・包茎性早漏の防止方法
過敏性や包茎性の早漏の人はとにかくペニス(亀頭)が敏感です。

特にセックスで一番刺激を受けるタイミングは、挿入直後です。私も過去に何度も挿入と同時に果ててしまい、女性に平謝りする恥辱を味わってきました。そういう時はいつも自分の早漏具合を呪ったものです。

特に女性経験が浅い若者や、ご無沙汰の人、短時間のオナニーに慣れている人は、刺激に対する対策が必要です。

対策1:厚手のコンドーム(or早漏防止用コンドーム)を使う

現在私は0.01ミリのサガミオリジナルを愛用していますが、早漏で悩んでいたときは0.1ミリの極厚コンドームを使っていました。

やはり厚めのコンドームを使うことで感度が鈍るので、多少持久力が上がった感じはあります。少なくとも挿入後すぐに発射ということはなくなったかなと。

しかし、それでも10分以上のロングプレイはできなかった記憶があります。

そんなときは早漏防止用コンドームが役に立つ?私は使ったことがありませんが、コンドームの内側に麻酔成分が含まれており、ペニスの感度を押さえてくれるというコンドームがあるそうです。

その麻酔成分はベンゾカインという胃薬や酔い止めと同じ成分なので、安全性は問題なし。

これだと15分から20分のロングプレイも期待できて、女性に気付かれにくいというのもメリットです。なかなか市販では見かけないので、ネットの信用できるお店で購入が基本になりそうです。

ちなみに、今日どうしても早漏れしたくないんだけど何かいい方法はと聞かれたら、コンドームの2個重ね付けでしょうか。

私は過去に10回ほどこれをやったことがありますが、うち5回以上は10分以上のプレイを楽しめました。コンドーム2個以上あれば試せるのでおすすめです。

ただ、パートナーからは「なんで2個つけてるの?」と十中八九聞かれますので、そこはうまくかわして下さいね。

対策2:PC筋を活用してとにかくガマンする(日頃から)

射精の直前になったら、PC筋に力を入れて射精を我慢することができます。フル勃起ならこれでなんとかこらえきることができます。

ただし、半勃起状態だとPC筋で踏ん張りれずダラダラと射精してしまうことが多いので、しっかりフル勃起できる健康と、PC筋のトレーニングが必要です。

時間はかかりますが、射精コントロール=早漏克服に直結するトレーニングでもあるので、オナニーやセックスを短時間で終わらせないように習慣化することが大事です。

心因性・衰弱性早漏の防止方法
早漏,原因,対策

EDや加齢によりセックスのポテンシャルが落ちていってしまうのは多少は仕方ないですが、あなたがまだ40代、50代であるならば大丈夫。まだまだ手を尽くすことはできます。

早漏であることを過剰にコンプレックスに思っていたり、あまり女性との免疫が無い人は心因性の早漏になりやすいです。

というのも、女性経験が少ないうちはどうしてもセックスの刺激に敏感です。この辺は過敏性早漏と同じですが。

そして、その仕方ない早漏を深刻な問題として受け止めてしまうことで心因性早漏は始まります。他の人の持続時間や、女性が望んでいる挿入時間などを調べて自分と比較することでさらに焦りを募らせてしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。

そういう人はまず自分は自分と割り切って、セックスの数をこなして自信をつけることが最も効果的な対策ですよ。また、上の過敏性早漏でも紹介した対策法を試してみて、徐々に長いセックスができるようになってくると自信を取り戻せますよ。

また加齢によって勃起力が落ちたり、PC筋の力が落ちると刺激に導かれるまま射精してしまうようにもなりますから、しっかり対策していきましょう。

具体的には身体の中から変えていくこと。勃起力が弱まっているのは血流がドロドロで勃起不全になっていることが考えられるので、食生活の改善やサプリを取り入れて勃起力向上を目指しましょう。

基本的に体質改善すれば60歳くらいまでは薬を使わなくても余裕で勃起できるといいますから、安易に薬に頼らず自力で勃起力を上げることをおすすめします。



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