口下手をマジメに克服・直す方法

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公開日: 2017年3月2日

口下手な人は損していると言っても過言ではないかもしれません。世の中、どうしても人間関係というのは付いて回るものです。


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学生時代はもちろん社会に出れば、なおさら人付き合いというものは必要になってくるものですよね。

やはり交友関係が広い人の方が、何かと上手くいってることの方が多いんですよね。

さっき会ったばかりなのに、なんであんなに仲良く話ができるの?

初対面でついさっき会ったばかりなのに、すぐに打ち解けて仲良く会話が弾んでいる人っていますよね。

それが、相手が男性だろうが女性だろうが、年上であっても年下であっても関係なく、すぐに楽しそうに会話をしてしまう人って、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

また、学生の時代だと同じクラスの人だけでなく、学年全員と友達じゃないかと思えるほど、顔が広くて人気者の人もいたと思います。

そんな人を見ると、

「どうして、すぐに仲良くなれるんだ?」

「誰とでも気さくに話すことができるなんて羨ましい」

「いったい、どんな話題で話をすれば、あんなに楽しそうに話せるんだ?」

と思ってしまい、ただただ理解できないこともあるのではないでしょうか。

口下手を克服しようと、いろいろ試したけど・・・

もし、あなたが周りの人と会話が続かないことやコミュニケーションが上手くないことで

「どうせ私は口下手だし、話なんて上手にできない・・・」

「話術なんて才能なんだから、自分にはそんな才能なんてないし・・・」

なんて思っているとしたら、半分は正しいですね。

そのまま諦めてしまったら、ずっと口下手なままで人付き合いが上手くいかないままでいくしかありません。

けれど、正しく自分のことを理解して、正しい方法をマスターすれば無口を直すことはできるんです。

話をするのが苦手なら、聞き上手になれば良い

人前で話すことに抵抗があるなら、場数を踏んで経験すれば、人前で話せないという悩みも解消できる

そんな話を良く聞くのではないでしょうか。

実際には、この話を信じて実践しても、ほとんどの方は上手くいきません。

上手くいかない理由は、単純です。

正しい方法ではなく、間違った方法で口下手を克服しようとしているからです。

「聞き上手になる」と言われても、ただ「うんうん」聞いてるだけでは会話は続きません。

適切な相槌を打ったり、相手が気持ちよく話をするために、話を引き出していかないといけないんですね。

また、「場数を踏む」と言われても、もともと人前で話をすることが苦手な人にとっては、とにかく緊張するし話もできないし、という苦手意識が強い訳で。

そこで、もし上手くいけば、改善へと向かうことになりますが、汗をかいて顔も真っ赤になって頭が真っ白になってしまう・・・

そんな経験をしてしまうと改めて自分の苦手意識というものが強くなって、改善への道も遠のいてしまいます。

ですから、「口下手を直したい」「話し上手になりたい」と思っていても、なかなか性格改善することができない人が多いんです。

ですが、1日15分、1ヶ月間、あることを続けるだけで、口下手を直して会話上手になることのできる方法があります。

口下手を直して、どんな人と出会っても自信を持って堂々と話すことができて、しかも楽しく会話ができるようになるための、会話の全てをマスターできるんです。

1ヶ月後のあなたは、
会話が途切れることがなくなる
話題の見つけ方で困ることがなくなる
初対面の人と短時間で打ち解けることができるようになる
自分の意思表示ができるようになる
無口という印象は全くなくなるほど雑談が大好きになる
飲み会などで盛り上げることができるようになる
異性からもモテるようになる
コミュニケーションを円滑に取れるようになる
自然に相手を笑わせる言葉が出てくるようになる
人前でも自信を持って話ができるようになる
この会話力さえ身についていれば、口下手や無口ということで悩むことはなくなります。

典型的な口下手な男子の学生時代

私は典型的な口下手な男で、クラスでも目立たない存在でした。話かけてくれれば、普通に受け答えはできるんですが、完全に受け身で、特に女子となんて、まともに話せないような男でした。

どれだけ気になる子がいても、こちらから積極的に話しかけることなんてできないし、その女子が話しかけてくれても、返事をするのがやっとで、会話なんて続くはずもありません。

クラスのイケてる男子が女子と仲良く話をして盛り上がっていたり、付き合ってるカップルが仲良く登下校を一緒にしているのを、ただ羨ましく眺めているだけの学生時代でしたね。

当時の私の印象をもし聞いたとしたら

良くて「大人しい人」「物静かな男子」という感じ

悪いと「暗い奴」「気持ち悪い」なんて感じではないでしょうか。

そんな性格ですから彼女なんてできることもなく、一応友達もいましたけど、親友なんて呼べる人はいませんでしたし、卒業してからも付き合いのある同級生は一人もいないような状態です。

本当はみんなと仲良くしたいんですよね。

ワイワイ盛り上がって話をしたいんです。バカなことを言い合って楽しい時間を過ごしたいんです。

でも、話すことができないんです。

私の場合は、中学生の頃に軽いイジメ&友人の裏切りがあって、人を信じなくなっていたところもありました。

人との接し方もよく分からなくなってしまったり、自分の思ったことを発言したり、自分を出すことができなくなってしまったんです。

高校生になっても、先ほどお伝えしたように、つまらない高校生活を過ごしましたし、社会人になっても、そんな性格は変わらずにいました。

口下手を直して会話上手になる方法のイメージ画像3

気を使い過ぎてクタクタに

社会人になってから余計に自分の口下手の酷さが嫌になりました。

学生の頃はまだ同い年の人と接することばかりだし、話せなくても何とかなったんですが、社会に出るとそういう訳にもいきません。

2~3歳年上の人から、10歳、20歳年上の上司もいますし、もっと上もいます。そんな人達と上手くやっていくのは、どうして良いのか分からない状況でした。

人と話をする時も、
「こんなことを言ったら笑われるんじゃないか?」

「こんなことを言ったら失礼じゃないか?」

なんてことばかり考えてしまって。

ある程度、言い回しとか言葉使いなど気を付けるのは当然のことかもしれませんが、私の場合は必要以上に気にし過ぎていました。

一度、会議の際にちょっとしたアイデアが浮かんだんですが

「こんな意見言って大丈夫なのかな?」

「新人が発言したら生意気に思われないか?」

など考えてしまい、何も発言は出来なかったんですが、同期入社の新人が私が考えたものと同じような意見を言ったんです。

すると、結局採用はされなかったんですが、すごくそのアイデアが褒められたんですよね。

「いろいろ考えずに、発言すれば良かったんだ」
とすごく後悔しました。

それだけじゃなく、とにかく人に嫌われないように、良い印象を持たれようと必死になってる感じで、ただ自分の思っていることは言えずに、ただ愛想笑いしてるだけの毎日で、家に帰る頃には精神的にクタクタになっていました。

何を考えてるか分からない

外見的にカッコいいイケメンの男性が無口だと、「クール」という印象になりますけど、カッコ悪い男が無口だと「何を考えてるか分からない」なんて言われてしまって、悪い印象しか持たれないんですよね。

あなたも言われたことがありませんか?

「大人しくて話もしないから、何を考えてるか分からない」と。

普通はそれほど気にしないような言葉かもしれませんが、私の場合はネガティブ思考なので、

「何を考えてるか分からない」
     ↓
「だから気持ちが悪い」
     ↓
「そんな男とは仲良くなりたくもない」
     ↓
「恋愛対象になることはない」
     ↓
「このまま彼女もできない」

など、勝手に考えてしまって、女性に対しては特に自信が持てませんでした。

せっかく女性と出会うチャンスがあって話もできる状況でも、緊張を隠すために、変にクールぶってカッコつけてしまって、相手にもされないことばかりでした。

これで口下手を直すことができる!

そんな私にも転機が訪れてくれました。「口下手を直したい!無口な性格を改善させて誰とでも仲良くなりたい!」と必死に方法を探していたところ、ある教材を知ることになりました。

「ユーモア・コミュニケーション・笑いの会話術」というものですが、著者自身が会話や人間関係が苦手で苦労して、そんな性格を改善できたものをまとめたものです。

これを知って「これさえマスターすれば自分も変われるかも!」と藁にもすがる気持ちで、この教材を手にしました。

中身を見て、「自分も変われるかも!」という思いが「絶対に変われる!」という確信に変わりました。

単純な会話テクニックではなく、どのように考えてどのようにユーモアを交えていくのか具体的な方法が解説されているので、非常に理解しやすい内容になっているんです。

私のように
「短期間で口下手を改善したい」
「周りに知られずに、自宅で直したい」
という方には、お勧めできる内容だと思います。

正しい方法を使えば、必ず治せますので、
あなたも諦めずに、改善していただけたら幸いです。


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