女性の不感症の治し方

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公開日: 2017年3月11日

よく不感症と冷感症を混同されている方がいます。
しかしこの2つは似て非なるものだと言うことを覚えておいてください。

分かりやすく違いを説明すると

不感症は性欲はあるが、性行為に至っても快楽を感じられない。
冷感症は性欲もまったくなく、性行為に至っても快楽を感じられない。


⇒女性の不感症を自宅で治す方法はコチラ

と言った感じです。
ちょっと分かりずらいかなぁ・・・・。

冷感症の人は男性に対して全く性欲もおきないし、気持ち良さも感じない人のことです。
多分こんな感じですw

アナタが相手の男性に身体をゆだね、相手を求めるのであれば不感症です。
アナタが相手の男性を求める必要を全く感じなければ冷感症です。

ただまったく性欲のない真の冷感症の方は医学的にほとんどいません。
冷感症の方は精神的な欠陥などがある場合がほとんどです。
そういった方は産婦人科ではなく精神科で治療を受ける事になります。

不感症に関しても精神的な部分が占める割合もかなり高いです。
ストレスやSEXに対する恐怖心、潔癖なども不感症になる原因になります。
後は身体の血行の悪さ、特に膣周りの血行不良も快楽を感じずらくさせる原因の一つです。
そしてもう一つは性感帯がまだ未発達な場合もあります。

どちらにせよ。不感症を治すのには相手の男性の理解が必要だと思います。
二人でSEXに対してアナタに精神的な負担がないかじっくり話し合い解決するようにすることや、
ゆっくり時間をかけて性感帯の発達を促すようにしていくことも必要になります。

不感症はいろいろな要因が重なって起こります。
ひとつひとつ解決していくことで必ず不感症は治ります。
あきらめずに頑張ってください。

まず初めに私は男です。
このブログは不感症で悩んでいた妻と私が長男を授かるまでに実践した方法をご紹介します。

紹介させてもらう前に私たち夫婦の話を聞いてください。
私と妻は私が25歳、妻が21歳の時に結婚しました。
付き合っていた当初から妻はSEXをあまり好みませんでした。
SEXしている時も喘ぎ声もあまりなく、ほぼ「マグロ状態」と言うやつです。
その当時は妻の年齢も若かったので経験不足なのだろうと余り心配していませんでした。
それにSEX以外はお互いの趣味も合い仲は本当に良かったです。

そして順調に交際を進め結婚することになったのです。

問題は結婚後に起こりました。
二人がまだ若かったこともあり「子供の事」に関しては両親をはじめ周りの人間から
急かされることもなく、私たちも焦りはありませんでした。
趣味をもう少し楽しみたいと思っていたので子供はもう少し後で・・・・なんて呑気に考えていました。
SEXに関しては今までと余り変わらない状態です。
3か月に1回するかどうか・・・といった感じです。
そして結婚から5年が経ち、そろそろ子供を作ろうと思い始めた時のことでした。
それでも妻はなんだかんだと言い訳をしてSEXを拒否するのです。
始めは浮気でもしてるんじゃないのか?と疑ってしまった時もあります。
とうとうある日私は妻に浮気の事も含め問いただしたのです。
すると彼女からこんな返事がありました。

「SEXしても気持ちよくない・・・・」

「SEXが辛い・・・・」

以外ではなかったです。
長い付き合いでなんとなくおかしいなとは思っていました。

仲は本当によかったので、正直浮気ではないと分かったことにホッとしてしまいました。
それにそれほど問題ではないと思っていたのです。
前戯をもっと時間かけてやれば大丈夫だろう・・・なんて考えていました。

甘かったです。

まったく変わりません。

それでも妻は気を使ってくれたのか
「今日は少し気持ち良かったよ・・・・」
なんて言ってくれます。
逆に凹みますよね・・・・。

そこで「これは重大な問題だ」と気づきネットで色々調べたのです。
病院に行くことも検討しましたが、妻がもう少し自分で何とかできる方法探したいと言うので
様子を見てみることにしたのです。
調べていくと不感症の原因の1つに「冷え性」がありました。

確かに妻は冷え性で真夏でも夜中に足がつったりしていましたし、
足や手など身体を触るといつも冷たいです。

「これかも」と思い妻も下半身浴してみたりストレッチしてみたり、
冷え性を治す努力をしていました。

しかし一向に改善されません。

そして数年がたち子供をあきらめかけていた時にネットである教材に見つけたのです。

とりあえずこれでダメなら妻を説得して病院に行こうと考え、
その教材を思い切って購入してみました。

するとこれが大正解でした!
妻の不感症の原因はやはり「冷え性」だったのですが、
それだけでは治らないことが分かりました。
この教材に書いてある通りに体質改善をしてみたところ
1か月目くらいから妻の様子が変わり始めました。
SEX時の息遣いや喘ぎ声などが以前より激しくなっていました。
終了後に彼女に聞くのもどうかと思いましたが、一応
「どうだった?」と聞きましたw
すると妻は「ちょっと本当に気持ち良かった」と答えたのです。

本当に嬉しかったですね。
この治療法を続けようと二人で決心しました。
そして続けること4か月とうとう彼女はイク事ができたのです。

もうそれからは毎日のように夜の営みに励みました。
そして結婚から9年目で待望の子供を授かったのです。

二人で本気で泣きました。
嬉しくて、嬉しくて・・・・これほどの幸せは味わったことなかったです。

出産後半年くらい妻に痛みがると言うことでSEXはできませんでした。
無理してまたSEX嫌いになってしまっては元も子もありませんので、ここは自重しましたw

妻に痛みがなくなってからは逆に妻が積極的になってきて、今は二人目に挑戦中です。

不感症で悩んでいる方はまず自身が冷え性かどうか考えてみてください。
冷え性な方には私たち夫婦が実践した教材はかなり効果あります。

そしてメンタルな部分も大事です。

不感症は時間をかければ治ります。
それを信じて真摯に実践してください。
早ければ1週間で効果があるそうです。
決して安い教材ではありませんが、病院に行く前に是非試してみてください。

不感症のほとんどは経験不足や緊張のし過ぎ、あるいは男性のテクニックや愛撫の方法にも原因があります。まれに、体質的に感じづらいこともありますが、永遠に感じないわけではないので心配しないで下さい。

特に相手の男性が経験不足であれば、女性の扱いに慣れていないので絶頂に導くのは難しいでしょう。セックスは女性だけでなく男性あってのことなので、本来であれば、二人で研究し合えるのが好ましいことです。

こういう例もあります。本当に好きな彼とは、セックスの時に可愛く思われたいとか、淫らに思われたくないとか、いろいろな思考がめぐり、頭も体も緊張してしまって結局イケない。Hな女と思われたくないが故の悲劇。

一方で、好きでも嫌いでもない、ある意味どう思われてもいい男性とセックスをすると、頭も体もリラックスしてイケることが多い・・・という不思議なことが起きます。不感症には緊張が関係しているのです。

つまり、リラックスすることが想像以上に大切なのです。この場合、一度でも乱れまくれば案外吹っ切れるものです。もし、心当たりがある方は、恥ずかしがらずに淫乱になって下さい。エッチな女性を嫌う男性はあまりいません。むしろ、快感に腰をのけぞる女性を見て、男性のSEX満足度はより高まる傾向にあります。

また、男性のテクニックに問題がある場合は、お付き合いしている男性に素直に「イケないの」と打ち明けましょう。もちろん「私の体質もあるけど・・・」と前置きして、相手を傷つけないよう配慮しましょう。お互いに「ここがいい」「そこはあまり感じない」とコミュニケーションを取りながら、ゆっくり改善していくのがベストです。

SEXは練習を積み重ねることで、自分の感じるポイントやイケるコツがわかってくるので、時間をかけることにも大きな価値があります。じっくりと腰をすえて不感症と向き合えば、いずれは転機が訪れるでしょう。


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