あなたは自分の英会話レベルに満足していますか?

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公開日: 2019年3月2日

あなたは自分の英会話レベルに満足していますか?答えが「NO」なら、今の自分のレベルはどのくらいだと思いますか?

「初心者に毛が生えたレベル」や「まだまだ初心者」など、自信のない人も多いのではないでしょうか。



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日本は巨大な英会話ビジネスの市場がありながら、初心者の数が多いという珍しい国です。スクールに何年通っても、ラジオ英会話を毎日聞いても、伸びない人は伸びない。一体何が原因なのでしょうか。

初級から抜け出すために一番重要なことは「毎日30分、英語のために使うこと」です。私が勉強していた頃と比べて今はスマホアプリなどで誰でも気軽に勉強出来るようになっています。まずは毎日30分英語に触れるということを徹底していきましょう。

スタディサプリENGLISHは隙間時間の学習に最適です。ストーリー仕立ての会話を聞き取ったあと質問に答えたり、ディクテーションというヒアリングした内容を書き取る学習をすることで着実に英語力をアップさせて行くことが出来ます。

公式HP:誰でも簡単スタディENGLISH

まだ自分に最適な教材が見つかっていないと感じている方は是非一度試してみてください。無料でも活用することが出来ます。

ここからは初級からなかなか抜け出せない人、TOEIC700点以上まではがんばったけれどもそこから伸びないという人、すべての人に共通する勉強法をご紹介します。

1 私が失敗した勉強法

「日本の英語教育は英会話に不向きらしい」ということは、いまや誰でも知っています。正確には「英会話に不向き」というよりも「受験勉強向き」にできていますので、そもそも勉強の目的が違います。じゃあ同じように日本で育ったのに英語ペラペラの人はどうやって勉強したんだろう。

なるべく安く 、時間をかけないで英語が話せるようにならないかな。そう思ってネットで検索したり、本屋で英会話上達のための本を立ち読みしたりする人も多いでしょう。私も昔は「英会話勉強法マニア」でした。

英語というタイトルが付いた雑誌があれば立ち読みし、テキストではなく勉強法の本を読んでは「これだ!」と飛びついたり。私が今まで試して続かなかった勉強法はこんなにあります。

・好きな映画を字幕なしで見る

→2時間ずっと単語を調べながら見るのことに疲れて続かず

・簡単な本を原書で読む

→子供でも読めるハリーポッターを買ったが面白くなる前にぶ厚すぎて挫折

・ラジオ英会話を毎日聞く

→英語より日本語の解説が多すぎて進歩が感じられず

・テレビ英会話を見る

→上に同じ

・流行りの速読本を買う

→興味ないテーマで読み通せず

・流行りの単語集を買う

→赤いシートで隠して覚えるのが受験を連想させ嫌になる

・外国人の友人と話す

→上記すべて失敗しているため英会話の基礎力がなく、話が続かない

いかがでしょうか。

「お金をかけないで楽して勉強したい!」を追求した結果、お金どころか時間も失いました。

あの時いろんな勉強法に手を出さず、本当に自分に合った方法をコツコツ続けていれば、今よりもっと早く上達しただろうと思います。記憶力の良い、若い時期に遠回りをしたことが悔やまれます。

2 まず超えなければいけないのは「初級の壁」

英語に限らず外国語を勉強するときにまずぶつかるのが「初級の壁」、続いて「中級の壁」です。「初級の壁」とは、以下の状況から先に進まなくなってしまうことです。

身近な話題は話せるが、少し複雑なテーマになると言えない
ゆっくり話してもらうと大体理解できるが、ナチュラルスピードだと聞き取れない
わからない単語があると、前後の文脈から意味を予測できずそこで止まってしまう
いったん頭の中で日本語から英語に翻訳するので時間がかかる
まだ英語脳ができていないので話すのも聞くのも遅く、知っている単語が少ないため理解できる内容が身近なものに限られます。ただしまったく英会話ができない人から見るとこのレベルでも「英語が話せてすごい」と感じます。初心者の人はまず「初級の壁にぶつかったな」と思えるぐらいの勉強と場数をこなしましょう。

続いて「中級の壁」にはこのような特徴があります。

話すときに正確さよりもスピードを重視するため、文法がぐちゃぐちゃで単語だけで話してしまう
知っている限られた単語で会話が成立するので、使用頻度が低い単語を覚えられない
「日常会話ができる」という目的を達成してしまったため、更なるレベルアップへのモチベーションが上がらない
中級の壁にぶつかっている人の中には、これ以上勉強する意味が感じられずそのレベルに留まっている人も多いです。私もその中に入ります。しかしこの「初級の壁」と「中級の壁」の間は、ぐんぐん英会話力が伸びる楽しい期間です。初心者の人は、まず初級の壁を越えるまであきらめずにがんばってください。

3 初心者を脱却できない3つの原因

昔の私のように思い立って勉強を始めたけども続かず、いつまでも初心者のループをぐるぐる回ってしまう人は多いでしょう。その主な原因は3つあります。

3-2 上達しない期間が長い
挫折の一番の原因がこれです。英会話の勉強って、少しやれば少し伸び、たくさんやればその分早く進む、というものではありません。最初はやってもやっても進歩が感じられない期間が続きます。そしてある日、突然わかるようになるのです。

有名なヘレン・ケラーのエピソードを思い出してください。見えない・聞こえない・話せないの三重苦を背負っていたヘレン・ケラーは子供の頃教育を受けておず、世の中に言葉というものがあることを知りませんでした。

そんな彼女に、家庭教師のサリバンが物と言葉の関連性を教えていき、何度も何度もインプットを重ねます。ヘレンの中の言葉は毎日の積み重ねで少しずつ覚えたのではなく、ある日井戸水に触れたことがきっかけで急にあふれ出します。あなたの英語力もこれと同じです。始めは様々な方法で頭の中のコップに英語をという水をそそぎ込んでください。

ひたすらインプットを続けても話せない、聞きとれない時間は一番つらく、挫折しやすいものです。しかしまったく進歩していないわけではありません。むしろあふれるまでどんどん水をためるべきなのです。

3-3 いきなり難しい方法を試すから続かない
どんなに論理的で、憧れのあの人がやっている勉強法でも、あなたにとって難しすぎたら続きません。私も「映画好きは英語字幕で見ろ」とか「語彙を覚えたければ読書が一番」とかいうのを間に受けていました。

しかし勉強法はあくまで他人の誰かが成功した方法です。ひどい場合は、試してすらいないのにさも効果がありそうに宣伝している場合もあります。英会話を勉強するなら今の自分のレベルを冷静に考え、その少し上くらいのものに触れるのが一番です。

3-4 話す・聞く・読む・書くの4技能が伸ばせていない
英語は言葉ですから、例えば「話す」だけをものすごく上達させることは難しいです。「話す」を極めることによって他の能力も上がることはありますが、反対に他の能力が低いために「話す」の足をひっぱることの方が多いです。

語学に必要な4技能のうち、「聞く」「読む」はインプットの作業、「話す」「書く」はアウトプットの作業です。これらをセットで勉強していく方が、お互いの進歩をお互いが助け、結果的に上達は早くなります。

そして先ほどのヘレン・ケラーの例を思い出してみると、始めにインプットを大量にしないと、アウトプットはできません。英会話の勉強を始めるときは「話す」「書く」よりも「聞く」「読む」の時間を増やしましょう。



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