病院に行かなくても自宅でED改善できる方法

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公開日: 2019年3月2日

誰にでも起こりうる、最も多い現実心因性ED
心理的な要因で起こるED(心因性ED)
心因性EDは心因により、2つに大別できます。

1つは現実心因で、日常のちょっとしたことがストレスとなり、それが原因でEDを起こす場合です。例えば、パートナーの女性に「だめな男ね」、「役立たずね」などと言われ、その言葉に敏感に反応し、言葉の衝撃や暴力でEDになったりします。また、結婚生活で奥さんとうまくいかない、経済的なストレスがある、毎日疲れている、など自分自身でほぼ原因に見当がつくものが現実心因です。この場合、カウンセリングや薬の服用で簡単に治ることもしばしばです。



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心理的な要因で起こるED(心因性ED)
もう1つは日常生活には特に心理的ストレスはないものの、幼児期の体験や性的トラウマなど過去の出来事が原因となり、心の深層にある原因がEDを起こす場合です。深層心因の場合、大半は無意識ないし意識下の世界に原因があるため本人には見当がつかず、原因の解明までに長期間要し、治療が難しいケースが多いようです。

現実心因
現実の日常生活における心身のストレスや心理的諸要因が原因・誘因
緊張過剰、あせり、過労、睡眠不足、心配事、家庭内不和、経済的困窮、パートナーとの感情的トラブル、性的無知、性的未熟、初体験、新婚初夜、早漏、過去の性交の失敗、失恋、嫁姑問題、性感染症、別居、短小コンプレックス、マスターベーションへの罪悪感、妊娠恐怖、不倫、事故や災難、職場のトラブルなど

深層心因
心の深いところの心理的原因・誘因
抑圧された怒り、憎しみ、妬み、不安、愛憎葛藤、欲求不満、幼少時における心的外傷体験、母子分離不全、去勢恐怖、エディプス・コンプレックス(潜在する無意識的な近親相姦欲求)、ホモ・セクシュアルなど

身体の病気、外傷などが原因となる器質性ED
加齢により起こるED
遅かれ早かれ年をとると、やがてEDの症状がでてくることが多いものです。これは、年齢が上がるにつれて、血管や神経に様々な障害が起こるためですが、特に動脈硬化による血管障害はその原因のひとつです。加齢に伴うEDは避けられないものの、中高年になってからも勃起機能を維持するためには、普段からEDの原因となりうる病気の予防、生活習慣や嗜好性などに注意することが重要です。実際、80歳を超える方でも健康上に問題がなければED治療を行うことは可能ですので、あきらめずに医師に相談してみましょう。

生活習慣病により起こるED
糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病が原因となり、血管や神経が障害を受けて起こる器質性のEDです。例えば、陰茎を通る動脈の動脈硬化が進むとEDが起こりやすくなります。動脈硬化は全身病の一環と考えられ、生活習慣病と密接に関連しています。そのため、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管障害など血液循環に関連する生活習慣病を有する方はEDが起こりやすくなるのです。一方、喫煙や過度の飲酒もEDを引き起こす原因と考えられています。 生活習慣病により起こるED
糖尿病患者におけるED併発率
糖尿病患者におけるED併発率
糖尿病は、血管や神経などに障害が起こるため、生活習慣病の中でもEDの起こる割合が最も高い疾患になります。糖尿病の進行度によりEDの症状も軽度から重度のものまであります。

高血圧患者におけるED併発率
高血圧患者におけるED併発率
高血圧は動脈硬化を引き起こす原因の1つであるため、EDの起こる割合が高くなります。また、服用している薬剤がEDの原因となることもあるため、注意が必要です。

脂質異常症患者におけるED併発率
脂質異常症患者におけるED併発率
脂質異常症は動脈硬化の原因であるため、EDの起こる割合が高くなります。

病院に行かなくても自宅でED改善できる方法もあるらしいですが。。。

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